給食・食育レシピ

6月クッキング保育「ツナの揚げ餃子作り」

 

今回は「揚げる」をテーマに栄養士の友香さんから油についての栄養を学びました。

 

調理の説明

調理の工程とポイントを調理師の茜さんに聞いて、クッキングスタートです!

自分のグループの分の材料を運びます。慎重に慎重に(^^)

①餃子の具の材料を一つのボールに混ぜ合わせます

「はい、どうぞ!」「僕、入れていいの?」

マヨネーズ入れて、次はコーンを入れて!

ツナ缶とチーズを入れたら、よく混ぜます。

こぼさないように、協力して作業しています。

②次に餃子とワンタンの皮の2種類に包んでいきます

ひよこ組・うさぎ組・ほし組分を合わせて360個、各グループ40枚を包んでいきます。

具を真ん中に置いて、小麦粉をといだ「のり」を皮に塗ります

「僕はワンタンの皮で三角にしたよ」!(^^)!

僕もワンタンの皮に挑戦!

私は餃子の皮で作ったよ(#^.^#)

私も餃子の皮で作ってみたよ!(^^)!

40枚あった皮もみんなで協力して最後まで頑張りました!

パズルのようにきれいに並べられたね!

③包んだ後は調理室で揚げてもらい、出来立ての揚げ餃子の給食の時間!

揚げたてとっても美味しいね(^O^)

さすがグループのリーダーのつばさ組さん!「何個食べる?」とみんなのことを考えながら取り分けてくれました(*^_^*)

「どっちの餃子にしようかな?」と2種類を子ども達で相談しながら選んでいました。

揚げたてホカホカで美味しいね(#^.^#)

「僕4個め!」30個近くあった餃子も各グループで完売でした!(^^)!

 

 

<材料>

餃子の皮 20枚分

ツナ缶 1缶

とろけるチーズ 150グラム

コーン缶 150グラム

マヨネーズ 150グラム

 

<作り方>

①ツナ缶の油をきって、ボールに他の材料とよく混ぜ合わせる。

②小麦粉と水を少量合わせた「のり」を作っておく。

③皮に①の具を包み②ののりをつけてくっつかないように並べる。

④180度の油で揚げる。