お知らせ

1月の保育(美咲通信より)

 新年あけましておめでとうございます。ご家族皆様でお幸せな一年の始まりをお迎えになったことと思います。今年は午年。速さと情熱、自由を象徴する年で、「新しい挑戦や冒険が成長をもたらし、人間関係の発展が期待できる」との言い伝えがございます。特に2026年は、パワフルで情熱的な一年となり、新しいことを始めるには良いタイミングとされておるそうです。何だか大変ワクワクいたしますね。園児と職員が、健康で心豊かであること、そして職員におきましては、これまでにこだわらない自由な発想を互いに発信し認めながら、新たな教育保育活動へとチャレンジする1年でありたいと思いを巡らせております。

 さて、今年度の「移行期保育」を、1月19日(月)より、開始いたします。この期間は、子ども達が「進級・就学」に向けての準備を進めてまいりますが、より円滑な新年度への接続の為に、一日の生活の流れを体験しながら、必要な生活習慣を学び、教育保育活動に取り組んでまいります。中でも5歳児は、「美咲小学校」への期待に胸を膨らませている様子が見えます。「文字や数」に興味関心を広げ、就学を意識した学びの活動の充実を図ってまいりますが、特に現在は、就学先の各小学校と連携の上、連続性のある教育の実現に向けて「架け橋カリキュラム」の作成が開始されておりますので、就学を控えた子ども達が、安心して就学を迎える環境と活動を整えることが、これまで以上に求められております。よって本園でも、これまでにない新しい「美咲小学校」としての教育環境と活動内容の検討を進めておりますので、その取り組みの過程を、保護者の皆様からも見守り下さいますようお願いいたします。

 年度末、本園での「インフルエンザ感染拡大」におきましては、保護者の皆様には、大変なご心配とご迷惑をお掛けいたしました。「時間短縮保育」「家庭保育」などのお願いにも、ご理解とご協力下さいましたことに心より感謝申し上げます。季節柄、今後もインフルエンザを始めとする多くの感染症流行が心配されますが、この度のような感染状況となりませんよう、十分に注意してまいります。                      

 本年も、子ども達の健やかな成長と幸せを一番に願い、より質の高い教育保育を目指して、職員一同一層の努力をしてまいりますので、保護者の皆様のご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。                園長    渡部会里子